歯科指導のもとで虫歯対策をしっかり行おう

無頓着の人が多い

歯が痛いけど、まだご飯食べれるから大丈夫。血出てるけど、抜けないし大丈夫という風に自己完結する人が日本にとても多いです。虫歯になりやすい人の特徴を挙げているので、チェックしましょう。

虫歯になる原因トップ5

口元
no.1

歯磨きが下手

食事中は虫歯菌が大量の酸を放出するので、歯石除去ができていないとすぐ虫歯になります。歯磨きをした後、鏡で汚れをチェックしたり、鏡を見ながら一本一本歯を磨いたりする必要があるでしょう。

no.2

間食が多い

食事をすると虫歯菌が酸を出すので、間食ばかりすると再石化が間に合わず虫歯となります。食事はなるべく時間を決めてとること、甘いものを控えることが重要となります。

no.3

生まれつき虫歯菌が多い

生まれてから3歳までに虫歯菌に感染しないと、特にケアしなくても虫歯になりづらくなります。一方、虫歯菌が通常より多い場合、ミュータンス菌が活発に動いているため、甘い物ばかり食べると早い段階で虫歯になります。

no.4

歯の質が悪い

定期健診や歯磨きを丁寧にしているのに虫歯になる人いますよね。原因は、歯の質が弱いことにあります。フッ素入りの歯磨き粉や、歯医者さんで定期的にフッ素塗布をしてもらうことが予防策となります。

no.5

唾液の分泌が少なすぎる

口の中が常に乾燥状態だと、虫歯菌の出す酸を中和できなくなり、虫歯ができやすくなります。唾液には、最近を殺す作用があるので、いつも口が渇いている場合は水を頻繁に飲む、唾液を増やすために食べ物をしっかり噛むなどの対策が大事です。

歯科指導のもとで虫歯対策をしっかり行おう

治療

生活習慣を変えるだけで虫歯は減る

就寝前の歯磨きの徹底や、ダラダラ食いを改善することで虫歯は劇的に減ります。ただ、歯磨きを丁寧にしても、取り切れない歯石はあるので、銀座の歯科で定期的にお掃除をしてもらいましょう。ついでに歯周病のチェックもしてくれますよ。

医療器具

正しい歯磨きの仕方

銀座の歯科でも歯磨き指導を行なっていますが、そのテクニックを自宅に持ち帰り実行することでお口の健康を守ることができます。やり方としては、歯ブラシをペンを持つようにして優しく磨くことです。虫歯になりやすい部分を意識して磨くといいでしょう。歯ブラシは横よりも縦にした方が歯の間の汚れを落とせます。

男の人

虫歯以外の怖い病気

歯の痛みは虫歯だけではなく、歯茎に炎症が行なったりかみ合わせだったりと色々あります。よく見ないと気づきませんが、歯が割れて痛みが出ているケースもあります。他にも歯を失う割合が高い歯周病も、虫歯の次に怖い病気です。

歯医者

歯を失った場合の治療

虫歯や歯周病で歯を失った際は、ブリッジ、インプラント、入れ歯の三つで治療を進めます。一番安価なのは、ブリッジでしょうか。両隣に歯があれば治療可能です。もし削るのが嫌なら、インプラントがおすすめです。費用は高めですが、本来の歯と変わらない噛み心地です。入れ歯の場合は、昔のように扱いづらいということがなく固い物も噛めるようになりました。どちらの治療も欠損箇所に相応しい治療法なので、銀座の歯科で相談をしてくださいね。

診察の流れを見ていこう

歯

問診票に記入

口の中の健康状態をチェックするために、問診票の記入を命じられます。現在飲んでいる薬がある場合や、妊娠中、全身疾患を患っているなどの情報も安心安全に治療をするための重要な情報となります。そのため、嘘や隠し事なしで記入しましょう。

カウンセリングを行なう

どういった症状なのか、いつから始まったのかなどの話を歯科衛生士や歯科医師と共に行ないます。また、高額治療を希望する場合も同様に治療費の説明と流れの説明をします。プライバシーを考慮して、個室にて対応するケースもあります。

実際に口の中を見る

歯の状態を歯科医師がチェックし、必要であればレントゲン撮影をします。画像診断においては、虫歯の深さ、歯周病の進行度、根に問題を抱えているという風に外面ではわからない部分を知る上で重要です。検査の後に歯科医師から説明を受けて、治療に入ります。

通院スタート!

歯周病や虫歯もなく、治療をする箇所がない場合以外は通院となります。銀座にある歯科の場合は、本格的な治療へ入る前に、歯周ポケットの検査や歯茎のお手入れといったケアを行ないます。これは他の治療と並行して進めることもあり、歯科によって違います。

完治後も定期的に通う

治療が終了しても安心してはいけません。虫歯や歯周病になったということは、他の人に比べて症状が出やすい状態です。歯のケアのプロフェッショナルと共に歯の健康を守ることが今後の課題となります。

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